萩尾望都、初のセルフプロデュース大規模個展を池袋にて
2009年11月11日 16:29
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萩尾望都のデビュー40周年を記念した原画展が、12月16日より西武池袋本店にて開催される。萩尾自身のプロデュースにより行われる、初めての大規模な個展となる。
原画展では「ポーの一族」「トーマの心臓」などの代表作から、「残酷な神が支配する」「レオくん」などの近作まで、さまざまな原画、原稿、資料雑貨を展示。また現在執筆中の「スフィンクス」のイラストも初公開される。また舞台ブースでは「トーマの心臓」「マージナル」など舞台化された作品の衣装や映像などを展示する。
会場限定販売の版画や、萩尾の描き下ろしイラストによる限定グッズを販売するショップも展開。原画展スタッフのブログによると、「ポーの一族」をイメージした香水も制作中とのこと。
また特別展示として、人形作家・恋月姫が、神のいたずらで身体が結びついた双子の姉妹を描いた作品「半神」へのオマージュを捧げた90cmのビスクドールを公開する。
なお舞台ブースで衣装などを展示する劇団スタジオライフによる萩尾望都作品連鎖公演 「トーマの心臓」「訪問者」は、2010年2月27日より紀伊國屋ホールほかにて上演される予定だ。
萩尾望都原画展
期間:2009年12月16日(水)~23日(祝)
会場:西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリー
開場時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
入場料:一般:700円、大学生・高校生:500円、中学生以下無料
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