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ナタリー Power Push
FLiP
4人が奏でる有毒な愛の歌

プロデューサーいしわたり淳治とともに、それぞれ2枚のミニアルバムとフルアルバム、そしてスマッシュヒットを記録した「カートニアゴ」「ワンダーランド」などのシングルを制作してきたFLiPが高らかに独り立ちを宣言。完全セルフプロデュース作となる3rdアルバム「LOVE TOXiCiTY」を発表した。同作に収められているのは、どこまでも力強いプレイと徹底的に練られたアレンジに彩られた、毒性(TOXIC)が高く、切なく、セクシーな11の愛(LOVE)の歌。1stミニアルバムのタイトル「DEAR GIRLS」よろしく、世の女の子代表としてシーンをサバイブしてきた4人が新たな進路に大きく舵を切ったワケをメインソングライター、Sachiko(Vo, G)に聞いた。

取材・文 / 成松哲
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■目次
1. 曲の幅を求めている次元じゃない
2. ダークサイドにある世界観や心境を音で表現するバンド
3. すべてのフレーズに対して責任を負いたい
4. 現実と理想にギャップがあっても苦ではない
5. Sachiko自身の恋愛を歌う勇気
6. 聴く人の目の前まで顔を近づけてなんて歌いたくない
7. 絶望の中に光を見出すために本質と向き合う
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